放送大学大学院で臨床心理士を目指したい

放送大学とはテレビやラジオ、インターネットを通じて学習をすることができる通信制の大学や大学院で、一番のメリットは忙しく時間がない方でも、自分のペースで学ぶことができます。

放送授業となっているので録画することもでき、ゆっくり時間のある時に学習できます。

学生ともなればインターネットから視聴することもできるので、無理に時間を作ることなく進めて行くことができ、自分の目的に合った科目の選択や在学期間を決めることもできます。

例えば大学卒業を目指したい方、資格取得を目指している方、大学院を修了したい方などが可能です。そこで、今回は臨床心理士を目指している方に注目したいと思います。

放送大学で心理学に関する資格となる臨床心理士の資格取得を目指すことはできます。

資格取得のための条件とはこのようになっています。

放送大学大学院では「公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会」第2種指定大学院となっています。

修士全学科生として「臨床心理学プログラム」を修了してから1年以上の心理臨床実務経験を経することで、臨床心理士資格審査の受験資格を得ることができます。

放送大学を利用することで臨床心理学の資格を取得するには、上記の流れから受験資格を取得し臨床心理士の試験に合格、そして臨床心理士の資格を取得することができます。

試験内容には1次審査が筆記試験、2次審査が口述面接試験(1次試験合格者対象)があります。

臨床心理士は専門業務となり心理アセスメントや心理カウンセリングとして今では医療や教育、労働といった分野でも活躍している職業です。

臨床心理士の資格を取得したいと考えている方、心理職としてレベルアップを目指したい方を求めています。

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