認定心理士の仕事

心理を扱う仕事は実にいろいろあり、認定心理士の仕事もそのひとつ。

認定心理士の資格取得を目指す方の殆どが、人の心理や人への関心を抱いており、興味の高まりや人の心を理解したい熱意が資格取得に繋がっているといえます。

心理を扱うということは決して安易に考えてはいけないことではありますが、資格を取得するまでの段階は常に学び多く実に深い世界。心理学は魅力的な学問です。

私たちは、生きている限り人と関わりますが、認定心理士になるために学ぶことというのは日常にも生きてくるもの。私たちの日々を意味ある楽しいものにしてくれます。円滑で良好な人間関係を育むことは学びを生かすことで可能となります。

認定心理士の仕事は、資格を取得した後、実際に人のお話に耳を傾ける、いわゆる傾聴を主に行います。傾聴は心理学を扱う仕事の基本であり術でもあります。しかし、決して忘れてはいけない心の姿勢でもあるので、傾聴を主体に人とむきあうことを大切にしましょう。また、一人の心理士として仕事をするということは、意見を述べるということよりも傾聴することにより話をしてもらうことを目的とします。

認定心理士の仕事は、人に寄り添いながら、心にある問題点をその人自身で解決していくためのサポートを大きな心で行うこと。心理学を学んだ観点から、人をみつめ、より良い方向へ歩んでいくことを見守ることができる認定心理士。悩み多き現代において必要とされる仕事のひとつです。

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