放送大学の選科履修生と科目履修生のメリットやデメリット

放送大学の選科履修生と科目履修生で入学金と在籍期間が違うのは分かったのですが、両者のメリット・デメリットが分かりません。

私は放送大学で半年かけて単位を取る予定ですが、万が一単位認定試験で合格点が取れなかった場合のことを考えたら2千円高くても選科履修生の方がいいのかなとも思っています。

特定の科目だけ勉強するなら科目履修生がベスト

選科履修生が存在する理由は、放送大学の卒業を目的としていないけれど、半年ではなく、もう少し長く学びたいという人のニーズに応えるためではないでしょうか。

もしも8単位だけ学びたい、他の科目の単位を取るつもりは無いと決めているなら、科目履修生で良いと思います。

ちなみに、もう少し他の科目も勉強してみたいと思うなら、選科履修生になった方が経済面でお得だと思います。

卒業を目指すなら選科履修生

働きながらの受講の場合は時間の確保が難しいと思います。

通信指導の提出の際も、仕事が忙しければ提出できないこともあるかも知れませんし、単位認定試験のときに仕事が入れば欠席もありえます。

実際、私は自営業なので比較的勉強しやすい環境でしたが、それでも急な仕事は入った場合にはやむを得ず試験を受けるのを翌期に繰り越したこともあります。

ちなみに私は、当初は決まった科目だけを学ぼうと思って、放送大学に入学しましたが、勉強していくうちに卒業を目指したくなって放送大学の3年次に編入しました。

周りの学生を見ていても、当初は特定の科目だけ勉強をして慣れてきたら卒業を目指すという人も少なくないようなので、経済面も大事ですが、まずは慣れるために科目履修生から始めるのも良いと思います。

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