法学部のある通信制大学

中央大学法学部の通信教育課程では、3つの学び方を選択することができます。

法律を体系的に学ぶことが出来る正科生、特定科目を履修し単位を修得することを目的とした科目等履修生、特定の科目を聴講し、教養を深めるための聴講生があります。いずれも書類選考によって登録許可が決定します。

科目等履修生と聴講生は1科目からの学習が可能ですが、単位・卒業資格を得ることはできません。

授業は主に法学部や法科大学院の教員が担当し、「法科の中央」と呼ばれるにふさわしい授業を展開します。スクーリングも豊富に用意されており、自宅にいながら受講可能なオンデマンドスクーリングや春秋を中心に全国で開講されている短期スクーリングなどがあります。また、多摩キャンパスの通学課程の授業を受講する通学スクーリングもあります。

法政大学通信教育部法学部法律学科

1880年に設立された我が国最初の私立法律学校「東京法学社」以来の歴史を持ち、通信制大学の法学部として日本で最も古い学部です。

大学卒業資格を得る本科生、学びたい科目を自由に選択出来る科目等履修生、教員免許状取得を目指す科目等履修生のコースがあります。卒業するには教養課程が42単位、専門単位が82単位で合計124単位が必要になります。またスクーリングで30単位以上を含んでいることが条件となり、卒業論文を選択しない場合は、128単位が必要になります。(卒業論文は必修科目ではありません)

スクーリングの多くは市ヶ谷キャンパスで開講され、一部の科目はインターネットスクーリングや地方スクーリング(札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡)で単位を修得することができます。単位取得試験は年に8回日曜日に行われ、全国20都市で受験ができます。

日本大学通信教育部法学部

日本大学通信教育部は、昭和23年に設置認可され、65年以上の伝統を有しています。法学部には、法律学科と政治経済学科があります。両学科とも中学校の1種と2種の教員免許状を取得することが可能です。

平日昼間のスクーリングが充実しており、通学(東京都千代田区)をメインにすることも可能です。また、土曜・夏期・夜間・東京・地方などのスクーリングもあります。

卒業論文は必修ではなく、選択科目になっています。インターネットスクーリングと地方スクーリングのみの受講だけでは、卒業に必要なスクーリング単位を修得することができません。

学生生活をサポートする体制が充実しており、クラブ活動や就職支援などがあり、困ったことがあれば学生相談室などで、カウンセラーや教員が相談に応じてくれます。

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