通信制大学で勉強してキャリアアップ

通信制大学に入学することで、キャリアアップを図ることが可能になってきます。

仕事をしている中で、資格が必要となることもあるのですが、資格の種類によっては大学を卒業しないと受験資格を取得できない場合もあります。

働きながら大学に通う必要が出てくると、仕事に影響が出てきてしまい十分に働く時間が取れませんし、大学に通う時間的余裕もなくなってしまうでしょう。

通信制大学であれば、自宅でも勉強していけるため、働きながらキャリアアップを目指すことができるのです。

通信制大学の場合、様々な専門分野の勉強も行うことができるため、専門性の高い勉強も行うことができます。また、自宅で勉強していく中でパソコンやテレビを利用して勉強していくこともできますので、勉強していてわからない部分のフォローも受けられるでしょう。

大学に入学するとき、試験を突破しないといけないという心配もありますが、通信制大学の場合難しい試験を受けることなく入学することも可能になっているため、専門知識の習得に的を絞って勉強することも可能です。

キャリアアップを行うための勉強や、資格の取得を目指したいときには、通信制大学を利用して勉強してみるとよいでしょう。

通信制大学でキャリアアップを目指そう

「通信制大学」と聞くと、若い頃に事情があって大学に行けなかった人が学位を得るために利用する、といったイメージが強いのではないでしょうか。しかし、既に大学を卒業した人でもキャリアアップの為に入学する、という考え方もあります。

そこで大きな役割を果たすのが独立行政法人である、「大学・学位授与機構」なのです。

社会に出てから、働く上で取りたい資格が出てきても、そのためには学士や修士が必要になる場合があります。そこで、通信制大学でその資格に必要な単位を取得します。そして、「大学・学位授与機構」に申請すれば、学位を授与してくれるのです。学位はその大学だけでしか得られない、と諦めていた方には朗報と言えるのではないでしょうか。

一例として、看護大学を出ていなくても、通信制大学で看護学取得に必要な単位を取得すれば、「看護学」の学位を得ることが出来ます。これは何も、大学を卒業しなくても良いのです。

ちなみに看護学の例では、看護専門学校で学んだことや実習がそのまま単位として認められるので、必要な単位を働きながら取得している人は増えてきています。

このような単位のことを「積み増し単位」と呼んでいます。これによって、キャリアアップを目指してみるのはいかがでしょうか。

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